ひだ千利庵のこだわり
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ひだ千利庵
飛騨農産株式会社
所在地
〒506-0055
岐阜県高山市
下之切町860番地
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赤かぶら品漬
赤かぶら品漬は、おかげさまで本年度分は売り切れました。また来冬(2008年12月中旬〜2009年2月頃まで)もよろしくお願い申し上げます。
ほのかな酸味と色々な野菜の歯応えが楽しめます。

品漬とは飛騨地方に伝わるお正月には欠かせないお漬物で、昔から食べられてきました。それぞれの家庭で漬けられ、その家の味として受け継がれてきた物です。
昔は初冬の厳寒時期に秋に収穫された赤かぶに、おかずと呼ばれる素材たちを刻み合わせて漬け込みます。ひだ千利庵では、飛騨で収穫された『ひだ紅かぶ』という品種の赤かぶを使用しております。おかずは弊社農園で愛情込めて育てました夏野菜のきゅうり、なす、みょうがの塩漬(乳酸発酵しております)、秋野菜のいっと芋(菊芋)、赤ゴケ(サクラシメジ)です。これらをすべて手作業で刻み、軽く塩を振りながら杉樽に仕込み、低温で乳酸発酵させます。やがて赤かぶとおかずたちは赤かぶの皮の色に染まって紅色のお漬物となります。
最初は赤かぶ、次は菊芋、次はきのこ(サクラシメジ)というように一口一口違うので楽しんでお召し上がりいただけます。
化学調味料は使用しておりません。澄んだ酸味とおかずから染み出た旨味が赤かぶにしみこみ、何度食べても飽きない素朴な美味しさです。
紹介された書籍 アマゾンにて購入可能です。
- 小学館『サライ』2001年12月号
もうひとつの旬コーナー 12月 赤かぶら品漬
- 小泉武夫 『食いたい!男の漬け物』 角川書店
赤かぶら品漬(冬季限定) 商品番号000020
- 内容量/200g
- 原材料名/塩漬
- 原材料/赤かぶ、きゅうり、なす、きのこ、みょうが
- (漬け原材料)昆布煮出し液、本みりん、食酢、塩
- 原産国/赤かぶ、きゅうり、なす、みょうが、〔日本〕
- 賞味期限/3ヶ月 冬季限定
値段 500円(税込価格) |
美味しくお召し上がりいただくために
冷蔵庫でよく冷やしてからお召し上がり下さい。
| 切り方 |
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| 合う食材 |
日本酒、特に濁り酒、焼酎
もちろんごはんのお供や、お茶漬にもどうぞ。 |
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当社に取材に見えた陸田さんとカメラマンの大橋さんが全国の美味しい食材を記事にした小学館『サライ』のコーナー
『もうひとつの旬』をまとめた本です。当社の品漬も掲載されています。
発酵食品のスペシャリスト
東京農業大学 小泉武夫先生が執筆なさった本です。
妻には分からない男のお漬物が掲載されています。当社の品漬をご推薦くださいました。
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